一戸建ての維持費はどれくらい?税金・修繕費までシミュレーション<東京・多摩市>
家は建てて終わりではなく、長く快適に暮らしていくためには、税金や将来の修繕費、保険料など、継続的な費用が必ずかかります。
これらの費用を把握せずに計画を進めると、将来「こんなはずじゃなかった…」と家計の負担が大きくなってしまう可能性があります。
しかし、ご安心ください。事前にしっかりシミュレーションしておけば、将来の出費に慌てることなく、安心して理想の暮らしを実現できます。
本記事では、多摩地区を中心に東京23区、埼玉県(一部)で注文住宅を手がける建設会社「保坂建設株式会社」が、一戸建ての維持費について、具体的なシミュレーションを交えながら徹底解説します。
・一戸建てに必要な維持費の種類とは?
・【多摩市でシミュレーション】一戸建ての年間維持費はいくら?
・維持費の要となる一軒家の「修繕費」はいつ・いくら必要?
・一戸建ての維持費(メンテナンス・光熱費)を抑える4つのコツ
・まとめ:東京・多摩で省エネかつデザイン性の高い「ZEH住宅」を建てるなら

まずは、大まかに一戸建てでかかる維持費の種類をご紹介します。
住宅や土地など、固定資産を所有している限り毎年必ず掛かる税金です。
毎年1月1日時点の所有者に対して、市町村(東京23区は都)から納税通知書が送られてきます。
税額は購入価格ではなく、自治体が決定する「固定資産税評価額」を基に計算されます。
なお、新築住宅については、令和8年(2026年)3月31日までに新築された住宅を対象として、建物部分の固定資産税が減額される特例が適用されます。
一般的な一戸建て住宅の場合、床面積などの要件を満たせば、当初3年間は固定資産税額が2分の1に減額されます。
この軽減期間が終了した後も、住宅関連の補助金や減税措置は、毎年国土交通省などから発表されるため、住宅購入の際には、利用可能な制度を事前に調べておくことで、各種優遇措置を漏れなく活用することができるでしょう。
▼国土交通省 支援事業
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/shienjigyo.html
快適な住環境を保つために必要な費用です。リフォーム費もここに含まれます。
外壁・屋根の塗装や補修、給湯器やキッチン・浴室といった水回り設備の交換などがメインです。
マンションと違い、修繕積立金の強制的な徴収はないため、自分自身で計画的に積み立てておく必要があります。
火災保険は法律上の加入義務はありませんが、住宅ローンを利用する場合、ほとんどの金融機関が融資の必須条件として加入を求めているため、事実上の必須項目となっています。
保険料は、建物の所在地(都道府県)や構造(木造、鉄骨など)、補償内容によって大きく変動します。
また地震保険は任意ですが、火災保険とセットで加入する必要があります。
意外と見落としがちですが、敷地全体の美観や機能性を保つための費用も継続的に発生します。
庭の植栽の手入れ(剪定、除草)、芝生の手入れ、駐車場やフェンス、門扉といった外構部分の補修などが含まれます。
また、上記で挙げた「維持費」とは別に、家計に影響するのが日々の「光熱費(ランニングコスト)」です。 家の断熱性や気密性、設備の性能によって月々の支払いが変わるため、建築時にいかに「ランニングコストを抑える家」を建てるかも、将来の家計を大きく左右します。
光熱費を抑える家づくりについては、後ほど「将来のメンテナンスコスト・ランニングコストをおさえるコツ」の章で詳しく解説します。
▼詳しくはこちらをご覧ください
https://hosakakensetsu.com/menus/%e6%96%b0%e7%af%89%e4%bd%8f%e5%ae%85/

例えば多摩地区で4,500万円の新築一戸建て(30坪前後)を、共働き・世帯年収800万円のご家庭が購入した場合、建物の維持にかかる主な年間メンテナンスコストは以下の通りです。
・固定資産税・都市計画税:約15万円*
・火災保険・地震保険:約8万円
・修繕・リフォーム積立:約18万円(月1.5万円の積立を想定)
・庭・外構・防犯・管理費:5万〜8万円
・その他(自治会費など):1万円前後
合計で50万円前後
(*本シミュレーションの対象エリアである東京都多摩市の標準税率(固定資産税1.4%、都市計画税0.2%) を用い、2025年時点の土地の軽減措置 と新築建物の軽減措置 を適用した当初3年間の概算値)
状況次第で多少前後しますが、事前にこのくらいの金額感を押さえておき、家計全体を見渡すと安心です。

一戸建ての修繕は、築10年頃から始まり、30年間での累計費用は400万〜800万円ほどが目安です。この大きな出費に備えるためには、月々1.5万〜2万円程度の計画的な積立が安心でしょう。
新築時はあまり意識しないかもしれませんが、住み続けるうちに外装や設備の劣化は必ず発生します。 安心して大規模な修繕に備えるためには、「いつ頃、どのようなリフォームが必要になるのか」という時期の目安と、「毎月いくら積み立てておくべきか」という具体的な金額を知っておくことが大切です。
建物の経過年数に応じて必要となる修繕は異なります。一般的なスケジュールとして、以下のような内容と時期を目安に計画を立てておくとよいでしょう。
・10年目
外壁・屋根点検/部分補修、シーリング打ち換え、給湯器や配管点検
・20年目
外壁塗装/張り替え、屋根塗装/葺き替え、水回り(バス・トイレ・キッチン等)リフォーム
・30年目
耐震補強、大規模な内装変更や配線の見直し
100万円単位の出費も発生する可能性があるため、コツコツと計画的に積み立てておくことで慌てずに対応できるようになります。

30年間で500万円以上の修繕費が発生する可能性を考慮すると、計画的な積立が重要です。
例えば、「毎月1.5万円〜2万円(年間18万〜24万円)のペース」で積立を続けた場合。
・20年の積立総額
→「360万〜480万円」
・30年の積立総額
→「540万〜720万円」
となり、外壁・屋根のメンテナンスや水回り設備の交換といった大規模な修繕にも安心して備えることができます。

計画的な積み立てと合わせて、家づくり時に意識することで将来のトータルコストを抑えることが可能です。
ここでは、そのポイントを解説します。
家の維持費は、建てた瞬間の施工品質に大きく左右されます。
建築時の施工品質にこだわることこそが、最も効果的なコスト削減策です。
断熱性・気密性の高い高性能な住宅は、冷暖房の効率が良いため光熱費を削減できます。
さらに、高性能な住宅は結露が発生しにくく、壁内部の劣化やカビを防ぐ効果も期待でき、結果的に将来の修繕リスクを低減させることに繋がります。
「ZEH(ゼッチ/ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」のように、住宅全体の省エネ性能を高める選択をすることは、入居後の光熱費を長期的に削減する効果的な対策の一つです。また、ZEHなど国が推進する高性能住宅については、建築時に補助金を受けられる場合もあります。こういった制度は毎年内容が見直されるため、最新情報を事前に確認しておくと安心です。
<ZEH住宅とは?>
高い断熱性能をベースに、高効率な設備と太陽光発電などを組み合わせることで、年間のエネルギー消費量をおおむねゼロにすることを目指した住まいです。
これにより、日々の光熱費を大幅に削減しながら、快適な室温を保つことができます。
家を建てる際、性能の高い住宅を選ぶことは、将来の維持費削減に直結します。
例えば「長期優良住宅」は、③でご紹介したZEHの基準もクリアする高い省エネ性能を持っており、日々の光熱費削減に大きく貢献します。
それに加えて、新築時の「固定資産税」の減額期間が延長されたり、「住宅ローン減税」のような制度(※)において税金面での優遇も受けられる点が大きなメリットです。
※補助金や税制優遇については、最新の情報を自治体や国のHPで確認ください。

一戸建ての維持には、税金や保険料、そして将来必ず発生する修繕費への計画的な備えが不可欠です。マイホームの購入を進める際は、本記事でシミュレーションしたように、長期的な視点で資金計画をぜひ立ててみてください。
さらに、リフォーム・修繕費だけでなく、日々の光熱費を削減することも、後悔のない家づくりのためのポイントです。光熱費は、主に家の性能や設備の性能を高めることで大きくコストダウンできます。
保坂建設では、将来の修繕計画まで見据えた資金相談はもちろん、光熱費を抑え快適な暮らしを実現する「長期優良住宅」を標準仕様としてご提案しています※。これはZEH基準相当の高い省エネ性能をも満たす、高性能な住まいです。
さらに、お引き渡し後の安心も長く続くよう、法定10年の瑕疵担保責任保証を標準で20年確保。所定の有償メンテナンスを受けていただくことで、最長60年まで保証を延長することも可能です(瑕疵担保の範囲のみ)。
※建築地の諸条件により、長期優良住宅の基準を満たせない場合がございます。
東京23区や多摩地区で、家づくりをご希望の方は、ぜひ一度ご相談ください。
<執筆・監修>
保坂建設 株式会社
東京都青梅市に本社を構え、多摩地区を中心に東京23区、埼玉県(一部)で注文住宅を手がける建設会社です。大手ハウスメーカーの指定工事店として豊富な新築施工実績を誇り、、その高い技術力で理想の住まいづくりをサポート。
土地探しから、外部の建築士やインテリアコーディネーターと連携した専門的な家づくりまで、お客様一人ひとりに寄り添った提案をいたします。
▼保坂建設の家づくりに関するご相談・お問い合わせはこちら
https://hosakakensetsu.com/contact/
▼保坂建設のZEH住宅について詳しくはこちら
https://hosakakensetsu.com/menus/%e6%96%b0%e7%af%89%e4%bd%8f%e5%ae%85/
▼公式Instagramにて施工事例やルームツアーを配信しています!
https://www.instagram.com/hosakakensetsu/
これらの費用を把握せずに計画を進めると、将来「こんなはずじゃなかった…」と家計の負担が大きくなってしまう可能性があります。
しかし、ご安心ください。事前にしっかりシミュレーションしておけば、将来の出費に慌てることなく、安心して理想の暮らしを実現できます。
本記事では、多摩地区を中心に東京23区、埼玉県(一部)で注文住宅を手がける建設会社「保坂建設株式会社」が、一戸建ての維持費について、具体的なシミュレーションを交えながら徹底解説します。
目次
・一戸建てに必要な維持費の種類とは?
・【多摩市でシミュレーション】一戸建ての年間維持費はいくら?
・維持費の要となる一軒家の「修繕費」はいつ・いくら必要?
・一戸建ての維持費(メンテナンス・光熱費)を抑える4つのコツ
・まとめ:東京・多摩で省エネかつデザイン性の高い「ZEH住宅」を建てるなら
一戸建てに必要な維持費の種類とは?

まずは、大まかに一戸建てでかかる維持費の種類をご紹介します。
1.固定資産税・都市計画税
住宅や土地など、固定資産を所有している限り毎年必ず掛かる税金です。
毎年1月1日時点の所有者に対して、市町村(東京23区は都)から納税通知書が送られてきます。
税額は購入価格ではなく、自治体が決定する「固定資産税評価額」を基に計算されます。
なお、新築住宅については、令和8年(2026年)3月31日までに新築された住宅を対象として、建物部分の固定資産税が減額される特例が適用されます。
一般的な一戸建て住宅の場合、床面積などの要件を満たせば、当初3年間は固定資産税額が2分の1に減額されます。
この軽減期間が終了した後も、住宅関連の補助金や減税措置は、毎年国土交通省などから発表されるため、住宅購入の際には、利用可能な制度を事前に調べておくことで、各種優遇措置を漏れなく活用することができるでしょう。
▼国土交通省 支援事業
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/shienjigyo.html
2.修繕・メンテナンス費
快適な住環境を保つために必要な費用です。リフォーム費もここに含まれます。
外壁・屋根の塗装や補修、給湯器やキッチン・浴室といった水回り設備の交換などがメインです。
マンションと違い、修繕積立金の強制的な徴収はないため、自分自身で計画的に積み立てておく必要があります。
3.火災保険・地震保険料
火災保険は法律上の加入義務はありませんが、住宅ローンを利用する場合、ほとんどの金融機関が融資の必須条件として加入を求めているため、事実上の必須項目となっています。
保険料は、建物の所在地(都道府県)や構造(木造、鉄骨など)、補償内容によって大きく変動します。
また地震保険は任意ですが、火災保険とセットで加入する必要があります。
4.庭や外構の管理・手入れ費
意外と見落としがちですが、敷地全体の美観や機能性を保つための費用も継続的に発生します。
庭の植栽の手入れ(剪定、除草)、芝生の手入れ、駐車場やフェンス、門扉といった外構部分の補修などが含まれます。
5.光熱費(ランニングコスト)
また、上記で挙げた「維持費」とは別に、家計に影響するのが日々の「光熱費(ランニングコスト)」です。 家の断熱性や気密性、設備の性能によって月々の支払いが変わるため、建築時にいかに「ランニングコストを抑える家」を建てるかも、将来の家計を大きく左右します。
光熱費を抑える家づくりについては、後ほど「将来のメンテナンスコスト・ランニングコストをおさえるコツ」の章で詳しく解説します。
▼詳しくはこちらをご覧ください
https://hosakakensetsu.com/menus/%e6%96%b0%e7%af%89%e4%bd%8f%e5%ae%85/
【多摩市でシミュレーション】一戸建ての年間維持費はいくら?

例えば多摩地区で4,500万円の新築一戸建て(30坪前後)を、共働き・世帯年収800万円のご家庭が購入した場合、建物の維持にかかる主な年間メンテナンスコストは以下の通りです。
・固定資産税・都市計画税:約15万円*
・火災保険・地震保険:約8万円
・修繕・リフォーム積立:約18万円(月1.5万円の積立を想定)
・庭・外構・防犯・管理費:5万〜8万円
・その他(自治会費など):1万円前後
合計で50万円前後
(*本シミュレーションの対象エリアである東京都多摩市の標準税率(固定資産税1.4%、都市計画税0.2%) を用い、2025年時点の土地の軽減措置 と新築建物の軽減措置 を適用した当初3年間の概算値)
状況次第で多少前後しますが、事前にこのくらいの金額感を押さえておき、家計全体を見渡すと安心です。
維持費の要となる一軒家の「修繕費」はいつ・いくら必要?

一戸建ての修繕は、築10年頃から始まり、30年間での累計費用は400万〜800万円ほどが目安です。この大きな出費に備えるためには、月々1.5万〜2万円程度の計画的な積立が安心でしょう。
新築時はあまり意識しないかもしれませんが、住み続けるうちに外装や設備の劣化は必ず発生します。 安心して大規模な修繕に備えるためには、「いつ頃、どのようなリフォームが必要になるのか」という時期の目安と、「毎月いくら積み立てておくべきか」という具体的な金額を知っておくことが大切です。
<修繕・リフォームの時期と内容の一例>
建物の経過年数に応じて必要となる修繕は異なります。一般的なスケジュールとして、以下のような内容と時期を目安に計画を立てておくとよいでしょう。
・10年目
外壁・屋根点検/部分補修、シーリング打ち換え、給湯器や配管点検
・20年目
外壁塗装/張り替え、屋根塗装/葺き替え、水回り(バス・トイレ・キッチン等)リフォーム
・30年目
耐震補強、大規模な内装変更や配線の見直し
100万円単位の出費も発生する可能性があるため、コツコツと計画的に積み立てておくことで慌てずに対応できるようになります。
修繕・リフォームのための積み立て額の目安は?

30年間で500万円以上の修繕費が発生する可能性を考慮すると、計画的な積立が重要です。
例えば、「毎月1.5万円〜2万円(年間18万〜24万円)のペース」で積立を続けた場合。
・20年の積立総額
→「360万〜480万円」
・30年の積立総額
→「540万〜720万円」
となり、外壁・屋根のメンテナンスや水回り設備の交換といった大規模な修繕にも安心して備えることができます。
一戸建ての維持費(メンテナンス・光熱費)を抑える4つのコツ

計画的な積み立てと合わせて、家づくり時に意識することで将来のトータルコストを抑えることが可能です。
ここでは、そのポイントを解説します。
① そもそも修繕が発生しにくい、精度の高い施工を選ぶ
家の維持費は、建てた瞬間の施工品質に大きく左右されます。
建築時の施工品質にこだわることこそが、最も効果的なコスト削減策です。
② 光熱費とメンテナンス費を同時に抑える
断熱性・気密性の高い高性能な住宅は、冷暖房の効率が良いため光熱費を削減できます。
さらに、高性能な住宅は結露が発生しにくく、壁内部の劣化やカビを防ぐ効果も期待でき、結果的に将来の修繕リスクを低減させることに繋がります。
③ 耐久性・メンテナンス性の高い設備や、省エネ住宅(ZEH)を選ぶ
「ZEH(ゼッチ/ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」のように、住宅全体の省エネ性能を高める選択をすることは、入居後の光熱費を長期的に削減する効果的な対策の一つです。また、ZEHなど国が推進する高性能住宅については、建築時に補助金を受けられる場合もあります。こういった制度は毎年内容が見直されるため、最新情報を事前に確認しておくと安心です。
<ZEH住宅とは?>
高い断熱性能をベースに、高効率な設備と太陽光発電などを組み合わせることで、年間のエネルギー消費量をおおむねゼロにすることを目指した住まいです。
これにより、日々の光熱費を大幅に削減しながら、快適な室温を保つことができます。
④ 税制優遇や補助金のある「長期優良住宅」などを選ぶ
家を建てる際、性能の高い住宅を選ぶことは、将来の維持費削減に直結します。
例えば「長期優良住宅」は、③でご紹介したZEHの基準もクリアする高い省エネ性能を持っており、日々の光熱費削減に大きく貢献します。
それに加えて、新築時の「固定資産税」の減額期間が延長されたり、「住宅ローン減税」のような制度(※)において税金面での優遇も受けられる点が大きなメリットです。
※補助金や税制優遇については、最新の情報を自治体や国のHPで確認ください。
まとめ:東京・多摩で省エネかつデザイン性の高い「ZEH住宅」を建てるなら

一戸建ての維持には、税金や保険料、そして将来必ず発生する修繕費への計画的な備えが不可欠です。マイホームの購入を進める際は、本記事でシミュレーションしたように、長期的な視点で資金計画をぜひ立ててみてください。
さらに、リフォーム・修繕費だけでなく、日々の光熱費を削減することも、後悔のない家づくりのためのポイントです。光熱費は、主に家の性能や設備の性能を高めることで大きくコストダウンできます。
保坂建設では、将来の修繕計画まで見据えた資金相談はもちろん、光熱費を抑え快適な暮らしを実現する「長期優良住宅」を標準仕様としてご提案しています※。これはZEH基準相当の高い省エネ性能をも満たす、高性能な住まいです。
さらに、お引き渡し後の安心も長く続くよう、法定10年の瑕疵担保責任保証を標準で20年確保。所定の有償メンテナンスを受けていただくことで、最長60年まで保証を延長することも可能です(瑕疵担保の範囲のみ)。
※建築地の諸条件により、長期優良住宅の基準を満たせない場合がございます。
東京23区や多摩地区で、家づくりをご希望の方は、ぜひ一度ご相談ください。
<執筆・監修>
保坂建設 株式会社
東京都青梅市に本社を構え、多摩地区を中心に東京23区、埼玉県(一部)で注文住宅を手がける建設会社です。大手ハウスメーカーの指定工事店として豊富な新築施工実績を誇り、、その高い技術力で理想の住まいづくりをサポート。
土地探しから、外部の建築士やインテリアコーディネーターと連携した専門的な家づくりまで、お客様一人ひとりに寄り添った提案をいたします。
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